株式市場で目下展開されているのが「金融相場」「需給相場」であります。すなわち、マーケットは各国政府・金融当局の思い切った政策対応を評価し、いずれ金融危機が克服され、世界景気は回復することを期待している相場です。
同時に「100年に1度の経済危機なのに上がるはずがない」と思い込んだ売り方が作った相場であるとも云えます。弱気筋の思惑が外れ、買戻しを迫られた結果の上昇という理屈抜きの「需給相場」です。
今後の投資戦術については、徹底した「押し目買い、吹き値売り」が出来るかどうかが、投資の成否を左右するでしょう。すなわち、悪材料が出て株価が急落した場面で「突っ込み買い」、投資家が強気になり楽観ムードになったところを「吹き値売り」する作戦が有効でしょう。
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