新年明けましておめでとうございます。
今年2012年は「辰年」。「辰巳天井」の言葉通り、過去の辰年は株や景気にとって最高の年回りとなっており、来年の「辰巳天井」に向けての助走と考えれば大いに期待が持てそうです。
また、日経平均の上昇率でも29%と十二支中で最高で、例えば、12年前はITバブルに日本中が踊りました。24年前の1988年は、翌年に日経平均が史上最高値の3万8915円に到達した前年に当たり、年間を通して大幅高となりました。
「辰」は十二支中で唯一、架空の動物で、そのせいか格言が見当たりません。「辰」は「しん」とも読み、本来は「振」、「震」の意味を持ち、「動いて伸びる」「整う」ということを暗示しており、草木が盛んに成長し形が整った様を表します。
本来なら跳ねた卯(うさぎ)の仕上げとなる年回りになるのですが、昨年は春先の東日本大震災の影響で、うさぎが跳べなかった分、今年こそは「昇竜」、天に昇るような大相場になりそうな予感がします。
さらに、皆様方もご存知かも知れませんが、昨年秋以降、仕手集団『誠備』『新しい風の会』『泰山』など、投資集団を率いて、数々の大仕手戦を仕掛けてきたK氏が再び『般若の会』を6年ぶりに再結成してきました。
その再結成第一弾銘柄は「新日本理化」で、株価は200円から、1000円大台を目指して大暴騰を演出しておりますが、第二、第三の「新日本理化」がいま産声を上げました。
今年も皆様方には、喜んでいただける情報をご連絡して参ります。
近々、『新春お年玉銘柄』を発表いたします。
参加希望の方は03-3868-2801までお気軽にどうぞ!