例年恒例の新語・流行語大賞の時期になってきました。
「流行語対象」とは、<1年の間に発生した様々な「ことば」の中で、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスを持って、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語>だそうです。
因みに昨年の大賞は、お笑い芸人・スギちゃんの「ワイルドだろう」で、トップテンには山中教授の「iPS細胞」の他、「維新」、「近いうちに…」、「爆弾低気圧」などが入りました。
さて、今年の「流行語大賞」は例年になくハイレベルの混戦模様です。
今年の流行語大賞は「じぇじぇ」で決まり?と、載ったのは今年の4月29日の日経新聞1面の「春秋」でしたが、今年はそう簡単には決まりそうもありません。
永田町では安倍首相の「アベノミクス」を期待する声が多いですが、巷ではカリスマ予備校講師・林修さんの「今でしょ!」も有力候補です。他には「壇蜜」「ビッグダディ」「フライングゲット」などもありますが…。
夏以降になるとTBSの大ヒットドラマ「半沢直樹」の「倍返し」が強力なライバルとして、アッという間に日本中に広まりました。今でも多くのサラリーマンが共感しています。
しかし、ここへきて滝川クリステルが五輪招致の最終プレゼンで訴え、IOC委員の心をワシ掴みにした「お・も・て・な・し」が猛追してきております。東京五輪開催の決定打とも云われていることから、「流行語大賞は当確」なんて云われ始めています。
証券界に従事している者としては、『世界的なインパクトを与えた「アベノミクス」で良い』と思いますがね…
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