日本では復興基本法がようやく成立しても、期待している人は少ないでしょう。
そんな中、6月30日のこのコーナーでもお話をさせて頂きましたが、議員立法による仙台カジノ構想が具体化に向けて動いています。
東北復興の目玉として仙台にカジノを認め、国内外からの観光客大量誘致を目指す構想です。カジノの設置を認めれば、あとは民間資金で建設から運営まで賄え、シンガポールなどの前例を考えると、最大1兆円産業の出現となりそうです。
今まで、話は出ても立ち消えていたカジノ構想ですが、今回は提案されたら、反対する議員はあまりいないのではないでしょうか。
カジノ構想が本格化すれば、米ウィンと組みカジノホテルに傾倒している「ユニバーサル」(6425)、紙幣処理機の国内50%の「グローリー」(6457)、米国でのカジノ向け紙幣鑑別機大手の「日本金銭機械」(6418)、カジノ向けスロットの「コナミ」(9766)などが、真っ先に注目されるでしょう。
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