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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

"人口"は重要なポイント

 

今月31日、世界の人口が70億人を突破します。さらに今後40年間で世界の人口は93億人に膨らみ、経済力や政治力が人口に関係するとしたら、世界の勢力図は大きく塗り替わりそうです。
 
世界最大の人口を抱える中国は2020年に人口増加が止まる見込みです。代わって出生率が高いインドが首位に浮上します。
 
現在の人口大国は中国・インド・米国ですが、2100年にはナイジェリアが3位、タンザニアが5位に登場してきます。
 
一方で、ドイツや中国、韓国は出世率の低さなどから今後40年間で人口規模が縮小します。
 
減少幅が14%と際立って大きいのが日本。1950年には日本の人口は世界で5番目でしたが、すでに10番目です。2050年にはフィリッピンやメキシコなどに抜かれて16番目になると予想されております。
 
今は高成長を続けている新興国も日本のような課題にいずれ直面するでしょう。これからは、人口動態の変化への備えが特に重要になります。今後の日本の株式市場を分析する上でも、“人口”は重要なポイントとなって来るでしょう
 
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