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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

16連騰は基本的に上昇の勢いを示す

 

23日のこのコーナーで「トランプ相場がブレグジット(英国のEU離脱)という悲観の中で生まれ、トランプノミクスが懐疑の中で育っているなら、これから楽観相場に突入することになります。」

 

加えて「日経平均2万円突破は時間の問題で、まずは1996年の高値22666円を目指す展開となるでしょう。」と予告し、さらに1020には「市場は23000円を意識し始めています」としましたが、まさにその通りのストーリーとなりました。

 

627日には「今回の新上昇相場で、15年当時の18倍まで買われるなら、「EPS1410円×18倍=25380円」となりますとも、お話を致しました。

 

実際には日経平均は102日から始まった過去最長の16連騰を交え、1996年以来、21年ぶりの22000円台へと上昇する展開となりました。

 

ここから一旦調整する可能性はあるかも知れませんが、16連騰は基本的に上昇の勢いを示します。かつて13連騰した19882月や14連騰した6012月〜611月以降にも見られたように、短期的な調整が一巡した後は一段の上昇に向かう公算が大です。

 

2012年以来の日経平均の動きは1985年以降の動きと酷似しています。87年のブラックマンデー後、日経平均は88年に87年の高値を奪回し、89年にかけて大幅な上昇となりました。

 

今年の日経平均は88年と同様に、2015年の高値を奪回して、上昇が拡大し始めています。昨日、予告した「1996年の高値22666円」を奪回しましたが、そう遠くない時期には627日に述べた「EPS1410円×18倍=25380円」示現となるでしょう。

 

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