日本株で米国の「本家本元」をしのぐ上昇を見せる銘柄が相次いでいます。
足元で見ると昨年末に比べ日本のヤフーは株価が7割強上昇しており、4割高の米ヤフー株を大きく上回っております。日本マクドナルドも米マクドナルドを超える株価の上昇率となっております。
このような状況は、日本の内需への期待感の大きさを映しているとの見方もあります。海外投資家は、日本経済の復活を夢見て、今後数年にわたる好パフォーマンスを期待し、ここから再度、日本株買いに強気の姿勢で臨み出してくることが想定されます。
東京市場は5月の高値からの日柄整理が目安となる「小回り三か月」と見れば、そろそろの感があります。リスク選好を強めた海外投資家が、日本株買いを一気にスケールアップする可能性も出てきました。
外国人の日本株評価はすこぶる高いのです。
日本企業の収益力の強さを再確認すれば、今の株価水準は低すぎます。海外投資家の「アベノミクス」への期待も薄れていません。
裏付けとなる各企業の業績は着実に好転してきており、次の業績相場がいつ本格化するか、円相場の行方を見ながらタイミングを探る局面にあります。
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