日本経済はデフレ脱却に向けて急速に進んでいます。
それを先取りして動いているのが、今年の5月までに8割上昇した日本株です。今後は「黄金の3年」と云われる安倍政権の政策推進と共に長期上昇相場入りとなりそうです。
日本経済の復活を世界の主要機関も予想しています。
7月に発表された『IMF世界経済見通し』では、「日本は13年に先進国で一番高い成長率、14年も消費増税が実施されても1.2%成長になる」としています。
既に6月の消費者物価指数が前年同月比0.4%上昇と、1年2か月ぶりにプラスとなっております。15年も続いたデフレからインフレに向けて動き出したのです。
また通常、景気が良くなると、株高になると共に長期金利も上昇しますが、今回は黒田日銀総裁の異次元緩和で低金利が続いています。
すなわち「低金利で好景気・企業業績好調」という日本株にとって最高の環境であり、株価が上がらないはずがないのです。
今の相場で弱気になる理由はありません。
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