ついに日本経済は企業収益の拡大→設備投資拡大→賃金上昇・雇用拡大・失業率低下→消費拡大という好循環が始まりつつあります。
欧州株式が最高値を更新する中で、唯一出遅れ著しかった日経平均も6月早々に長年の願いであった2万円を突破しました。
今、日本では20年の東京オリンピックに向けて自動運転車や5G通信、8K放送など次世代技術に向けた動きが本格化しています。
5月末には経済産業省が第4次産業革命の実現に向けた「新産業構造ビジョン」を発表しました。AIやIoTを駆使して、我が国の生産性を格段に高めて日本経済の潜在成長率を引き上げることを目的とする政策です。
日本株に対する外国人投資家の運用方法も大きく変わってきました。
2015年3月20日のこのコーナーでもお話をしましたが、外国人投資家はドルベースの平均株価で運用収益を測ります。
その時にお話をしたように、15年の3月に“150ドルの壁”を抜けてからは「壁で売る」という姿勢は大きく転換し、逆に“150ドルが下値抵抗ライン”となっているのです。
外国人投資家は4月第1週から5月第5週まで9週連続の買い越しとなっており、6月20日にドル建て日経平均は182.2ドルまで上昇となっています。
これから秋、年末にかけて本格的な外国人買いが想定され、日経平均は大幅高となるのは間違いないでしょう。
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