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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

成熟した日本をイメージできる漢字2文字

 

来年の51日、皇太子さまの即位と共に元号が改められ「平成」という一つの時代が終わります。

 

元号制は日本だけに残り、「大化」から1300年以上の間、計247を数えます。「昭和」から「平成」への改元は、1979年の元号法制定を受けて政府がまとめた「元号選定手続き」に沿って行われます。

 

今回の改元の特徴は、天皇の崩御ではなく、期日が決まった退位による皇位継承で行われることです。政府は国民生活への影響を考慮し新元号を事前公表する方針で、社会が余裕を持って改元に備える狙いがあります。

 

新元号の条件としては、明治以降の元号の略称が「M T S H」となるため、これらの頭文字は避けるようです。また、これまでに候補に挙がったが採用されなかった漢字が使われるのではないかと、という意見もあります。

 

1912年の大正改元では「大正」「天興」「興化」の3案の中から「大正」となりました。26年の昭和改元では「昭和」「元化」「同和」の中から「昭和」に決まりました。89年は「平成」「修文」「正化」の中から「平成」に決まりました。

 

ポスト平成はどうなるのでしょうか。何に決まるにしても次の元号には、穏やかで成熟した日本をイメージできる漢字2文字が採用されることは間違いないでしょう。

 

天皇陛下の退位は、元号が変わり印刷物などで特需が発生するほか、新しい元号をお祝いするムードが高まるため株式市場では買い材料と見られています。

 

昭和天皇崩御では、天皇陛下崩御の自粛明け後の経済波及効果を期待して、株式市場では元号変更による特需が見込まれる印刷、紙パルプ、インクなどの元号変更関連銘柄が急騰しました。

 

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