カレンダー

<   2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

  

2026年が始まりましたが、日本海側は相変わらず雪の正月だったようですが、太平洋側は2日の突然の雪も大事には至らず、概ね天候には恵まれたいい正月でした。

 

クリスマスで盛り上がる米国では日本ほどお正月をお祝い気分で過ごしませんが、Happy new year. の挨拶とともに今一つ盛り上がりに欠ける年末年始の立ち合いだったようです。

 

市場参加者は未だ回復せずの状況ですが、米国市場でも閑散に売り無しで、今週からはそろそろエンジンがかかるものと思われます。

 

日本が正月気分の最中、例年警戒されるフラッシュクラッシュ的な仕掛けもなく、仮に仕掛けられても現状ではあっさり消化されたと思われますが、米国市場も年末年始平穏な展開に推移しました。

 

さて、2026年の相場見通しが盛んに伝えられますが、概ね強い予想が多いように思います。弊社でも昨年末から2026年は東証改革の集大成の年と捉え、上場企業の資本効率改善の流れは更に加速すると指摘しております。

 

従って、上場企業は昨年以上に株主配当、自社株買いに加え如何に成長投資を進めて行くか、そこにROE(自己資本利益率)の向上、PBRの改善、更に東証は企業の持つキャッシュの使い道にもメスを入れる覚悟です。

 

そこに高市政権の成長戦略が大きく推進され、企業の稼ぐ力を強化することにより税収増が生まれ積極財政を進めることで企業収益も上がり、実質賃金もプラスになる好循環が最大のインフレ対策となります。

 

2026年は間違いなくインフレが進み、何もしなければキャッシュは目減りして行きます。東証改革、高市成長戦略と、株主環境がこれほど恵まれているのはバブル時以降アベノミクス相場以来の時間帯を迎えます。とにかく株を買いましょう!何を買うかわからなければご相談ください。弊社は今年も個人投資家とともに歩みます。

 

 

弊社へのお問い合わせは、お気軽に03-3868-2801までどうぞ