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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

「卯年」、跳ねる相場に向け掉尾の一振!

  

 米国市場は8月高値を照準にブルベアレシオも改善傾向にあり投資家心理は好転し、更に積み上がった機関投資家のキャッシュポジションも小回りの利くヘッジファンドは既に市場に戻り、株式市場は躍動感が戻りつつあります。

 

 11月のFOMCでは大多数の理事が利上げペースの減速を支持しており、その傍らパウエル議長は利上げペースの減速とともに利上げ局面の最終的なFF金利の到達点(ターミナル・レート)の引き上げも示唆し、まさに足元で強気に傾く株式市場を牽制しつつも「飴と鞭」を使い分けているようです。

 

 リスク許容度の高まる米国市場同様、東京市場も2か月半ぶりに28500円台を回復、いよいよ8月の29000円が見えてきました。日経平均のVIX指数も年初来最低水準まで低下して来ており、市場環境は米国以上に堅調を維持するものと思われます。

 

 マクロ環境の好転とともに需給面でも外国人投資家が112週間で、現物で1兆円買い越して来ており、当欄でも再三指摘しております通り、小回りの利くヘッジファンド系の資金からロングオンリーのウォーレンバフェット氏のようなバイアンドホールド型の長期資金まで東京市場に向き始めております。

 

 土曜日の日経新聞から「銀行株高、卯年相場占う」とのコーナーで来年は金融政策の微調整と為替の恩恵から外国人投資家が大きく買い越す、ウサギのように跳ねる相場と占っておりましたが、景気を占う銀行株は既にここ1ヶ月で「りそなHD」が19.9%、「三井住友FG」が14.6%、「三菱UFJ」が8.5%上昇し、その走りは既に出ております。

 

 更に「小型株が1年ぶりの高値」との解説がありましたが、金融株は19%上がる環境であれば個人投資家好みの小型株は50%、100%の上昇率をたたき出しておりますので、それを乗らない手はありません。さあ、掉尾の一振!珠玉株で儲けてまいりましょう。

 

 

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